これって…探訪録ですよ…。

こ↑こ↓は一般通過ライダーの探訪録…キャンプやツーリングの記録を書き連ねるぜ。 淫夢要素はありません。

Hurricaneくん盆栽日記 Vol.1

Hurricaneくんを納車してから色んなカスタムを見かけたり気になったりしてムズムズしてきたので初盆栽です。

元々だいぶ綺麗な状態の子なんだけどほら、ある程度自分らしい雰囲気にしてみたいじゃない?(カスタム沼へ沈む音)(まだ序章)(素人目線)

 

概要

GW序盤にあったニハリミーティング前後でいろいろ弄ってるけどメモ書きチックに纏めて書いちゃうゾ。

車種ミーティングってはじめて行ったけどカスタムやメンテナンス、各部の違いとか勉強になったんだよなぁ....

 

トップブリッジ塗装

最初は研磨して綺麗にしようと考えてたんだけど表面の点錆が中々綺麗に取れず難航してて、作業しながら「トップブリッジを塗装してしまえばいいのでは...?」と思ったので急遽作戦変更。ある程度表面をならして塗装に入ろう!

www.corocoma.com

塗装は以前に例のブログで拝見してた手法を思い出したのでそっくりそのまま実行。....実はやってみたかったんだよねぇこういうの(うずうず)

 

 

シリコンオフで脱脂洗浄後、ラバースプレー(←使用塗材Amazonリンク)でダマや厚塗りゆず肌になりすぎないよう複数回に分けて塗り重ねる。

本当ならトップブリッジ諸々分解した方がいいのかもしれないが、どのくらい塗膜が持つのかわからないしそのうち剥がれてくると聞いていたのでお試し感覚で周囲を養生して吹き付けていこう。

ラバースプレーは厚く塗り重ねれば重ねるほど塗膜が丈夫に仕上がるので焦らず回数を重ねていこう。ちなみに私は5回塗りましたゾ

 

ここで気を付けておきたいのが

・仮硬化時間は5~10分の為、一度に厚塗りせず少しづつ薄くぬり広げること

・様々な方向からだいたい均一になるように、特に塗る部分が重複して垂れてしまわないように気を付けること

・塗布後は完全硬化に四時間ほど掛かるため焦らず触れたりしないようにすること

等が挙げられる。

...がこのラバースプレーは吹き付け範囲も悪くなく、表面の乾きもわりと早く塗りムラもある程度分からなくなる(おそらく塗材の性質で伸びる?)からか表面はそこそこ綺麗に仕上がるのでオヌヌメ

何回か表面をゆず肌にしてしまったが、特に手を入れてないのにも関わらず綺麗になってて助かったゾ...

もちろんラバースプレーのため剥がして色替えや再塗装もかんたんに出来てしまう。耐候性も約4カ月間経過観察しているが問題はなさそうだ。

ただし剥せるってことは裏を返すと衝撃に弱かったりするので鍵が当たったりすると一部分だけ剥げてしまう....なんてこともある。

そんな場合はスプレーを空容器に吹き付けてから筆で塗剤をすくって厚塗りすると遠目ではわからないくらい綺麗になる。

 

ついでにそれっぽいHONDAステッカーとキルスイッチ筆塗装+一部プラパーツの光沢回復、キー周辺の刻印をクレヨンで再塗装してハンドル周りは工事...完了です.....(ご満悦)

 コックピット周りが黒一色だとなんだか引き締まるし高揚感感じるんだよなぁ^~

 

エンジンカバー疵取り&塗装

Hurricaneくんはカウルや足回り等だいたい手が入っていたが、左右エンジンガードに散り跡がチラホラあったのと単純に模様替えしてみたくなったので試しにやってみよう。

 

(作業中の写真撮り忘れたけど)左右カウル分解後にグラインダーやリューターで砥石研磨。砥石は目の小さなものから段階的に大きくしていく。

塗装で多少の凹凸は誤魔化せるかもしれないが雑に研磨すると変に研磨跡が拡がったり塗装後に目立ったりするので丁寧に、かつ削りすぎないよう慎重に作業すること。

研磨後はバフがけをしてより表面を滑らかにしていくと仕上がりが綺麗になる

研磨バフがけ後はトップブリッジの時の要領で養生、塗装していく。はみ出た部分は研磨剤等で剥がしてしまおう。

今回使用したスプレーは耐熱塗料スプレー

カタログスペック上は600℃まで対応可能な塗料の為エンジンやエキパイにも使えそうだ。

ただしこの塗材、仮乾燥に1時間+走行時の熱を利用した塗料乾燥に1時間かかるため全体の工数を鑑みればそれなりに時間が掛かってしまう...。

塗装する場合は大人しく作業を2日に分けるか一日食いつぶす位の感覚で作業計画を組もう。

仮乾燥さえしてしまえば走行時にどうしても巻き込んでしまう塵を気にせず綺麗に仕上がるのだが、塗布してすぐに走り出してしまうと表面が汚くなってしまう....かもしれない。

 

そんなこんなで現在はこんな感じ↓

あんまり目立つ部分ではないけれど、こうして触っていくともっと愛着が湧いてきますねクォレハ.....(大興奮)個人的にはノーマルな雰囲気が好みなのでこのくらいの大人しい程度が心地よい。

他にもバーエンド交換したりタイヤにホワイトレターを施したりしたけど....その辺はまぁいよいよ簡単も簡単なので割愛。エンジンや足回り、燃ポンの機嫌を伺いつつどんどん走っていくゾ^~