これって…探訪録ですよ…。

そのへんにゴロゴロいるおじさんの探訪録です。    淫夢要素はたぶんありません。

Tracer姉貴足回りリフレッシュ&Hurricaneくん盆栽日記Vol.3

ツーユー真っ只中でおベェク出来ないしこんなんじゃ満足できないので初投稿です。(バイクロスコンボ)

まぁ乗れないなら乗れないなりに盆栽とか足回りのリフレッシュとかいろいろやってみよう。

 

Tracer姉貴足回りリフレッシュ

前回も触れたけどフロントフォークのOH、ブレーキフルードの交換をして貰ったんでざっくり感想をば。

OHは勿論ブレーキ周りも下手に手出しすると制動能力、果ては自分の命に大きく関係するところさんなのでいつもお世話になってるお店にぶん投げてきました(経済を回す正義のライダー)

や、実際失敗すると後が怖いし工具等々の問題もあるんで精神衛生上お店に投げるのが楽なんだ...

一般にはフロントフォークのOHって(車両にもよるが)だいたい10000km毎が目安なのだがTracer姉貴は今の今までOHしたことが無かったんで好奇心を満たすついでにやってみよう。

 

lmt-motorbike.com

フォークシールは純正のものを注文取り付けしてもらいフォークオイルの方も純正オイル...にしようと思ったがちょっと試してみたかったんでリキモリのフォークオイルに銘柄変更。リキモリってフォークオイルも出してたんすねぇ...

ちなみに調べたら純正指定ヤマハサスペンションオイル01が動粘度(40℃)15.6、今回導入したリキモリの5Wオイルは17.2と少々硬めになっているが果たしてどのくらい変わるのか気になる所であります。

 

フロントフォークOH後の感想

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んまぁそう、良くなったような気がする(不感症)

というのも元々フロントフォークそのものは大した損傷・劣化等は無く十全に機能も果たしていたのでまぁ違いが釈然としないのは当然っちゃあ当然だろうか。オイル粘度が上昇して硬くなった分少しフロントの動きがカッチリしたような....気がする。んにゃぴ。

保安・保守と考えれば十分お腹いっぱいなのでモーマンタイなのだが、動作の大部分を決定するであろうカートリッジ等はそのままでオイルを変えた程度ではさして変わらないってのが分かったんで次はフォークやリアサスのASSY交換も視野に入れてみるか...?

 

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随分と濁ってたブレーキフルードも綺麗になって大満足や。まだまだ一緒に走ってもらうからな^~(ニチニチ)

 

 

Hurricaneくん盆栽日記Vol.3

なんやかんや納車から1年以上が経過したけど調子がバッチリ良くってブルっちゃうよ....(感涙)

それはそうとして叡智絵を探すためツーイッタサーフィンしてたらFF内のMC19乗りの兄ちゃんがメーターバックライトのLED換装をしてて気になったんで早速真似をしてみよう。

というのもHurricaneくんのメーターバックライトは設計上当然30年前のシロモノなわけで明度の低いウェッジ球...夜見えないことは無い程度なんだがもうちょっと明るい方が視認性良くなりそうと常々思っていたしほら、夜走りしてる時にあのタコメーターが大胆に主張してたらカッコいいですやんか。ほならね、やってみようって話ですよ(おとこども向け番組のノリ)

先述のお兄様が交換手順や注意点を懇切丁寧に教えてくれたしこりゃ交換するしかねぇよなぁ!?今回はちゃんと写真も撮ったんで備忘録を兼ねて書いていこう。

 

 

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www.amazon.co.jp

今回使うのはT5 LED球。ア”マ”ゾ”ン”で4個+1個おまけのが600円あれば買えるのでオヌヌメ。性能とかレビューとか調べてたら長期に渡り使用している人もいて球切れ等無いようなのでまぁ大丈夫でしょ。

当職は白色球を購入したがカラーバリエーションも幾らかあるんで某仁Dの黄色いFDみたいにバックライトを黄色く変えるなんてことも可能だ。

 

先ずはメーターボックスを取り外すためにライトカウルをもぎもぎフルーツしていく

手順そのものは前回書いた通りだが簡単に振り返ると、

①左右ミラー固定ボルト

②前方中央/左右アンダーとの連結部ボルト・インナーカウル

③メーターワイヤーやウインカー配線カプラー

を順番に外すだけ。②でボルトを外した後、カウル上部ステーのミラー穴嵌め込み部は外さずそのままの方が落下せずに③の作業に取り掛かれるんでおすすめ

これでもまぁ昨今のフルカウル車と比べたら部品点数も少ないし簡単な方なんだろうなぁって思うワケ(畏怖)

 

さてさて閑話休題、ここからが本題。部品なくしたら大問題。

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メーター下部中央、ライトステー・キーシリンダー近くの固定ボルトを外す。

四ヶ所固定ではあるもののボルトはここ1本のみで締結されておりメーター左右はピンをゴムブッシュ噛ませてステーへ嵌め込み、上部も同じくボルト・ゴムブッシュ一体型のものをスライドさせて固定。おめぇガンプラみてぇだな....

要点さえ分かればさして難しくはないのだが特筆すべき注意点として左右ゴムブッシュがメーター剥ぎ取りの際ひじょーに落下しやすいので注意が必要である。(一敗)

 

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結構すぐ脱げるんだね(レ)

 

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メーターの剥ぎ取りに成功したら裏返してウェッジ球の交換。

で囲んだ部分がメーターバックライトのウェッジ球ソケット位置で上・右・左・下の四ヶ所。ちなみにメーター下部のはウインカー表示灯やらインジケーター類。

ソケットはパッと見「これどうやって取るの?」と困惑したが調べたら上に引っ張るだけで簡単に取れ、取り付けの際は奥まで押し込むだけで良いらしい。軟質素材で出来ており見た感じでは溝にハメたり抜いたりする構造のようだ。

ただし無理に引っ張り・押し込みをするともれなく配線を傷めてしまうので注意しよう。

 

以下、球位置詳細画像

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下(スピードメーター下)

 

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右(スピードメーター上部) 

 

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左(水温計とタコメーターの間)

 

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上(タコメータースピードメーターの間)

ここは特にソケットの付け外しが難しいんで要注意。

 

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配線に気を付けながらソケットとウェッジ球を抜く(二枚抜き)

このウェッジ球は球面が弱いらしく力加減を誤ると割れて危ないので女の子と接する時くらい慎重に引き抜こう。駆け引きが肝心なのだ...

 

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ちなみに当職の個体やネットで調べた記事(旧ニダボのメーター)のもそうだったが、どうもウェッジ球のサイズに差異があるらしい。

端子の規格そのものは球の大きさに左右されないようでLED球を否応なしにそのままぶち込んでやると普通に点灯するので安心してクレメンス

 

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無事抜けたらLED球を容赦なくぶち込む(一転攻勢)

というのもしっかり差し込んで接触をわからせなければ諸々取り付け後に「点灯しないじゃねぇか!」なんてことになるんで気を付けよう(一敗)

 

あとは今までと逆の手順でパパパッと戻して工事完了です(約1.5時間)(凡ミス計二敗)

さて実際に光らせてみよう....

 

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いいじゃないか....(大興奮)

夕暮れ~日没、トンネル内など様々なシチュエーションで試走してみたがこの明るさなら昨今の液晶タイプのも引けを取らないくらい視認性がいいと思う。600円でこれなら大満足や(ご満悦)

走行振動で接触が悪化するなんてことも無かったんでひとまず大丈夫そう。実験は成功だ!!

 

とまぁこんな感じでちょっとした盆栽をして気持ちよくなったのでした。

んじゃ俺、大霊脈玉集めるんで導きの地に籠ってっから....